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ぼくのーと

目標は小さく、夢はぼんやり、ひきこもり気味おばさんの日記

普通に見えて普通じゃないこと

  どうしたらいいのか、どうしようとしているのかはわからない。家から出ないといけない。とにかくそう思いました。 「謎の毒親」より

 ところどころ、わたしが両親に対して思っていたようなことが書いてあって、ドキッとしました。  わたしは、とりあえず家出を決行し、両親と離れたことで、気持ちが少しずつ落ち着いてきました。それまでは、家にいるとき、特に家族の中にいるときは、ずっと誰かに気を遣って、そわそわしていました。でも、その落ち着かない気持ちは、いけないことというか間違っていることのような気がしていたので、何ともない振りをして過ごしていました。よく思われようと、優等生になろうともしましたが、その素質は備わってなくて、意外に苦労しました。もう少し賢かったら、家族の中で、うまく過ごせたのかもしません。  これから先、どうなるか分からないけど、あのとき家出してよかったと、つくづく感じます。

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