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ぼくのーと

目標は小さく、夢はぼんやり、ひきこもり気味おばさんの日記

夜のジョギング

勇気を出して、午前中に走りに出かけるが、15分ほどで、足が止まってしまう。暑いのと、息苦しいのとで、もう少しがんばろうと思うが、どうしても、足が止まる。そして、予定していた残りの距離を歩いて帰ってくることになる。歩くことはできるのだ。「走ったら、危ないよ」と体が拒絶反応を起こしているのかもしれない。 なんとなく、数年前の日記を見たら、同じようなことが書いてあった。やっぱり、この時期から、昼間、走ることはできなくなってくるようだ。冬の時期の半分も走れなくて、イライラしているのが分かる。毎年、同じ気持ちになっているようである。 ときどき、夜、走ったりするが、コースに迷ったりして、なかなか続かなかった。しかし、今年の夏は、夜、走ることに挑戦しようと思う。 近くの川沿いに遊歩道があって、夜には、明かりがついている。それに、夜でも走っている人や歩いている人がわりと多いようだ。暑かった日は、夜の方が人が多いような気もする。ここなら、身の危険も少ないだろうと思う。 今年の夏は、夜、走って、イライラをなくそう。