読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくのーと

目標は小さく、夢はぼんやり、ひきこもり気味おばさんの日記

あれやこれやに手を出してしまう

 「空の拳」が、なかなか読み進められなかったので、スタインベックの「ハツカネズミと人間 (新潮文庫)」に手を出してしまった。  ハツカネズミと人間 (新潮文庫)」の世界になかなか入り込めず、海堂尊の「アクアマリンの神殿 (角川文庫)」を手に取った。  アクアマリンの神殿 (角川文庫)」の前の話が気になるが思い出せず、オルハン・パムクの「僕の違和感〈上〉」に手が伸びた。  僕の違和感〈上〉」は、おもしろいが外国の話なので想像が追い付かない。そして、東山彰良の「罪の終わり」を読みはじめた。   机の上に4冊の本が積みあがった。その時の気分で、ちょこっとずつ、読み進んでいる。それぞれ、独特の雰囲気があるので、ごっちゃになることはないが、一つに集中できないのはどうしてだろうか。 気を許したら、また他の本に手を出してしまいそうだ。読み疲れかなあ。ちょっと、休んでみたほうがいいのだろうか。でも、読まないと決めるのも、なかなか勇気がいることである。これって、中毒症状なのか。