読んでも読んでも、分からない、でも読んでしまう

 雨が降ってきた。

 ベランダの手すりに当たる雨の音で気が散ったので、ブログを更新してみる。

 今までは、「マンキュー入門経済学」という本を読んでいた。なぜ、こんな本を読み始めたのか、買ってしまったのか、分からない。でも、読みだしたら、結構おもしろくて、ゆっくりだけど、読み進んでいる。理解できているのか、何がおもしろいのか、分からないが、しばらくは、この本で時間が潰せそうである。

 窓の外、濡れたアスファルトの上を走る車の音が聞こえてきた。

 きょうは、もう、この本を読むのは諦めよう。夕食の支度でも始めようかなあ。

 

 

マンキュー入門経済学 (第2版)

マンキュー入門経済学 (第2版)